Marcos Antônio de Oliveira

 
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基本情報

農園名

モンターニャ農園(Sitio da Montanha)

生産者 マルコス・アントニオ・デ・オリベイラ(Marcos Antônio de Oliveira)
生産地

エスピリットサント州ドーレス・ド・リオプレット市フォルキーリャ・ド・リオ集落

カパラオ地域 (Forquilha do Rio, Dores do Rio Preto   Estado – ES) 

標高 1381〜1514m
農園面積

総面積:9.8ha コーヒー植付面積:5ha

精製方法

Palped Natural

ロット数

2.7Bags/60kg(20kg×8袋)

品種

Cparao Amarelo カパラオ・アマレーロ(当ロット)

栽培品種 カパラオ・アマレーロ
生産量 75袋/60kg(精選前) 約30袋/60kg(精選後)
 
 

メタル20kg袋
 

 

 

マルコスは、ミナス・ジェライス州の地方都市エスペラフェリス市のポンチ・ドス・マカコ地域で1970年6月1日に生まれる。

5歳の時、同じエスペラフェリス市のヴァルジェン・アレグレ地域に移った。

そして25歳で結婚し、その後エスピリットサント州ドーレス・ド・リオプレットのペドラ・メニナ地域に引っ越した。

彼の父方の曾祖母は、インデアンの血を引く。また母方の祖父はイタリア出身である。

 

 

 

 

 

一家のコーヒー栽培との関わりは、彼の父親が1958年に歩合農として働きだしたことに始まる。

彼もエスペラフェリス市のヴァルジェン・アレグレで2013年まで歩合作を続けた。

2014年に独立し、エスピリットサント州ドレス・ド・リオプレットに自らの農園を持った。

コーヒー栽培の過程で突き当たった障害としては、コーヒーの相場低迷と、人件費などのコストが嵩んだことであった。

フォルキーリャ・ド・リオは、標高が高く、他の生産地とは差別化できる香りを持つ市場性のあるコーヒーを生産できることで知られている。このため彼は当地を選んだ。

彼の農場には、収穫後の処理設備として、パルパー、コンクリート製の乾燥場、乾燥用のハウスがある。

   

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クオリティコーヒーに対する彼の認識は、差別化できる香り、市場性である。そして何よりも重要なのが、自然の中で育まれたモノであるということ。

クオリティコーヒーを生産するため、彼はドラスティックに栽培への考え方を変えた。乾燥設備やパルパーなどに投資をしながら、より自然な方法で栽培するように心がけてきた。

営農形態は家族経営で、彼の妻と二人の息子とで日々働く。

農場での問題は、“フォーマ”と呼ばれる高地特有の風があることである。これにはバナナの木を植え、風よけとしている。

収穫は熟した実のみを手摘みとし、雨除けのハウスのあるコンクリートの乾燥場で乾かす。

環境保護の為の規制については特に深刻には受け止めていない。なぜなら彼は栽培に農薬を使用していなから。

コーヒー栽培以外の仕事は行わず、コーヒーに専念している。

コーヒーが収穫できる様になったのは2017年からなので、生憎コンテストの受賞経験はまだない。

 

 

彼は子供のころから両親と共にコーヒーと接してきたことが、コーヒー生産者へと彼を導いた。

また子供の頃に描いていた人生をコーヒー栽培によって実現できたと思っている。特にその実感できるのは、自分のコーヒー農園を手に入れたことである。

 

味覚特長

 

 

 

 

 

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彼の農場概要は以下の通り。

     農場名:モンターニャ農園(Sitio da Montanha)

     所在地:エスピリットサント州ドーレス・ド・リオプレット市フォルキーリャ・ド・リオ

      (Forquilha do Rio, Dores do Rio Preto   Estado – ES)       

     標高:1,500m

     総面積:9.8ha コーヒー植付面積:5ha

  栽培品種:カパラオ・アマレロ

 

 

 
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