IMPERIAL TOPAZ  インペリアル・トパーズ

 
Brazil-IMPERIALTOPAZ-1.JPG  

基本情報

農園名 :シャパドンエリア4農園で生産された中から優れたものを選びます。
生産者 :生産者情報はトップページ右側の項目「生産者検索」よりICO No.(ロット番号)を参照(クリック)
生産地 :ミナスジェライス州パトロシーニョ市
栽培品種 :ムンドノーボ・カツアイ・他
標高 :1,160 - 1,240m
平均気温 :21℃
開花時期 :9月/10月
収穫時期 :7月初旬〜9月下旬
精製処理 :Semi-Washed(水洗式)
スクリーン :16−18 kokki-Brazil.JPG
 

『商品情報』クリックでPDFファイルが開きます。ダウンロード又はプリントアウト用(A4サイズ)

 

商品情報type#1.

 

商品情報type#2.

 

 
 
 

商品詳細

Brazil-IMPERIALTOPAZ-2.JPG  
トパーズの日本名は黄玉というように、黄色の宝石を代表している有名な宝石です。トパーズを語る時に外せない話として、紅海のトパズィオス島(現在はザバルガット/英名セントジョーンズ島)の話があります。ここでは、紀元前から採掘がされており、大昔、アラビアの海賊たちがこの島に難破し、たまたま見つけたのが始まりとされており、その後中世の十字軍によって欧州にもたらされ、キリスト教の儀式に多く使われました。航海技術が発達してなかった時代には、常に霧に包まれたこの島にはたどり着く事が困難であったため、ギリシャ語の「捜し求める」という意味の「トパズィオス」Topazosに由来して島の名前がつき、その島の名前からトパーズと呼ばれて今に至ります。
 あまり宝石の事を知らない人でもトパーズという名前くらいは聞いたことがあると思います。しかしながら、トパーズは決して黄色の石だけではなく、かなり多彩な宝石です。
その多彩な宝石トパーズの中でも特に貴重とされているのが、「インペリアル・トパーズ」です。
  セラードのグループ生産者の中に、コーヒー農園と先祖から受け継ぐ宝石鉱山会社を経営するルイス氏がいる。彼は宝石鑑定人の一人者でもあり、販売も日本を含む世界市場に広がっている。
 ルイス氏にコーヒーの話を聞きに行った時のことである。彼の生立ちを聞いていると宝石の話になり、彼が言うには「ここ、セラード地域を含むミナス・ジェライス州の呼び名は豊富な鉱石類の存在する州という意味である。」との事だった。話は続き、トパーズの話をしてくれた時、数多くあるトパーズの中でもインペリアル・トパーズという希少品があるが、ブラジル以外の国では殆ど採れないもので、質量ともに世界一優れているのがミナスジェライス州であるという。
インペリアルとは主産地であるブラジルの皇帝ペドロ2世にちなんでインペリアル(皇帝)の名が付けられたそうです。
 
 
 

味覚特長

しっかりとしたチョコレートフレーバーとシャープな酸。その強さと絶妙な調和は、皇帝の名に相応しい・・・。

カルデラ湖に隣接する美しいエリア「シャパドン」で、インペリア・トパーズは生産されます。

シャパドンエリアは標高1200m以上であり、セラードエリアでは最も高いレベルです。 シャパドンは火山が爆発したときの影響で面白い形状をしており、その外輪山を一周しても4農園ほどしかない非常に限定された希少価値の高いエリアです。火山の影響で肥沃な大地としても知られています。

そんな特殊なエリアでの栽培だけあり、名前を伏せたテイスティングの際、鑑定士達がシャパドンエリア産であることを言い当てるほど優れたコーヒーが生産されます。

しっかりとしたチョコレートフレーバーとシャープな酸。その力強さと絶妙な調和は、皇帝の名に相応しい・・・。

  Brazil-IMPERIALTOPAZ-3.JPG
 
 
Brazil-IMPERIALTOPAZ-4.JPG   Brazil-IMPERIALTOPAZ-5.JPG   Brazil-IMPERIALTOPAZ-6.JPG
※クリックすると拡大写真がご覧いただけます
 
 

pagetop