PELLUCID   ペルシード

 
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基本情報

商品名

:Pellucid (ペルシード)

生産者 :アディミルソン・ノイマン・ボージェス(Ademilson Noiman Borges)
生産地

:ミナスジェライス州・サン・ゴンサーロ・ド・サプカイ市

農園名 シッチオ・グロッタ・フリア(Sítio grota fria)
品種 :基本ブルボン品種から探すがカツアイ・アマレーロ品種が勝る場合は使用
標高

:1,000〜1,260m

平均気温 :19℃
開花時期 :9月/10月
収穫時期 :6月中旬〜9月下旬
精製処理 :Pulpde Natural
スクリーン :16−18 kokki-Brazil.JPG
 

pellucid[ペルシード]販売について

 弊社(セラード珈琲)は2005年より商品名「トップスカイ」のブランドでカルモ・デ・ミナス市の農園コーヒーを販売してまいりました。このコーヒーを同市内にある輸出会社により精選・輸出をお願いしていました。 我々の購入していた農園以外にもカルモ・デ・ミナス周辺農園はCOE入賞を繰り返し、世界中から注目を集めました。

 輸出量を伸ばす反面、当時のトップクオリティ確保が難しくなってまいりました。限られた小さな町のため生産量も不足するほど有名になりました。 輸出会社は、周辺地域(約50km圏内)の同じような環境でトップクオリティが生産できる地域に範囲を広げ、精選工場も新たに作りました。 さらには地域内の生産者へ必要に応じて栽培方法や精製方法の指導も行い「セーハ・ダ・マンチケーラ地区」として世界に発信し、地区全体のコーヒーを集め取り扱っています。

 

 人気が出ることは良い事ですが、限られた(農園)場所のコーヒーを世界中の顧客で分け合う事は、当然トップクオリティを維持する事が難しくなります。

 弊社は徐々にクオリティに疑問を感じていたため、今まで購入していた農園から直線距離にして約35kmにある農園を選び出しました。 その地域ではAPASという生産者協会の協力のもと、直接生産者から購入し独自に精選・輸出を進めてまいります。 既にこの地域から2014年より購入を始めており、2017年より「ペルシード」のブランド名で販売いたします。

                             (2017年4月)

 

APAS生産者協会については⇒コチラ

 

 

Pellucidペルシード商品説明PDFダウウンロードは⇒コチラ

 

 

 

 

 

 

 
 
 

生産者情報

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当農場は、1912年からボージェス家により営まれている。最初はサトウキビを栽培し黒砂糖を製造していたが、1950年にコーヒーの種を畠に直播し最初のコーヒー栽培が始まる。

1988年、農場は私の父に継がれ、父はコーヒー栽培とともに、酪農を行っていた。

2008年、父は私に借地農という形態で農地を引き継いだ。同時に、私は生産性の低い農場の植替えをしながら、セルチフィカ・ミナスに加入して、農場の認証を受けた。更には、APASに参加し、高品質のコーヒーの生産と品評会で高評価を得る為に、スペシャルリティ・コーヒーの生産を始めた。

APAS生産者協会では2015年より会長を務め2〜3年の任期で協会をまとめている。

 
 
 
 

味覚特長

この産地(セーハ・ダ・マンチケーラ)はブラジルでは気温が低く、良質な酸味が出ます。 年によってはレモンや甘味のある青りんご又はベリー系のシャープな酸味を持ち、キャラメル又はチョコレートのフレーバーが出る。

とてもクリーンで濁りのない後口が特長のスペシャルティーグレード品です。

ブラジルに多いナッツ系のフレーバーは比較的少ない。

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