TEZUMI KANJUKU  手摘み完熟豆

 
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基本情報

農園名 :生産者情報はトップページ右側の項目「生産者検索」よりICO No.(ロット番号)を参照(クリック)
生産者
生産地 :ミナスジェライス州
栽培品種 :ムンドノーボ・カツアイ・他
標高 920 - 1,300m
平均気温 19~23℃
開花時期 9月/10月
収穫時期 5月中旬〜9月下旬
精製処理 :Semi-Washed(水洗式)又はPulp de Natural
スクリーン :16−18 kokki-Brazil.JPG
 

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商品情報type#1.

 

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商品詳細

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セラード・手摘み完熟豆はセラード高原の中心地標高1,000mの高地で栽培され収穫されます。生産農場は徹底した近代農業技術の下で管理され、灌漑と乾燥設備、そして水洗精選方も完備しています。FUNDACCER(セラードコーヒー研究所)の指導の下、一貫した栽培育成システムで管理され、どの農園で収穫しても80点以上のスペシャルティーグレードである事が条件で日本に向けて出荷されます。
品種はムンドノーボ アカイヤ種とカツアイアマレーロ種に限定、完熟豆を手摘みし、さらに電子選別機にかけて未熟豆を取り除きます。
弊社のグループ生産者の農園は機械化が進んでおりますが、収穫2回目〜3回目までは若い木である為に機械収穫ができません。 その為、毎年農園内の10%〜15%は手摘み収穫が必要となります
 
 

「セラード・手摘み完熟豆」は昔も今のセラード珈琲の一番人気商品です。 セラード珈琲のコンセプトとして《日本人の日本人による日本人の為のコーヒー》を栽培し輸入するのを最大の目的としてきました。それには常に欧米主導のコーヒー取引として、生産者の目は欧米向けの味作りに向けられているという大きな壁がありました。欧米向けとは《酸味の強い》コーヒーを好むことが特徴です。日本人の場合は、お茶でもそうですが、《甘みを一番》として評価するのが特徴です。日の出から日の入りまでの持久力を求められる農作業に従事してきた農耕民族日本人は疲労を回復する為に甘みを求めたのでしょう。 現代社会でも平均労働時間の長い日本では甘みのあるコーヒーを好み優しく受け入れ易いコーヒーを自宅に招いたお客様にお出しします。 ブラジルの国策があり、長年サントスとしてブレンドされて輸出されてきたコーヒーをセラード珈琲では生産者に依頼し農園ごとに管理し、収穫は手摘みで行います。2003年にはブラジルではなかったアフリカンベットと言われるWin'dry(風干し)まで導入し、大変な手間隙を掛けて作り上げます。

毎年輸入量が増加している「セラード・手摘み完熟豆」。 これもスペシャルティーコーヒー市場の発展とともに日本のロースター方々が脱サントスを目指し努力した結果と言えます。 

 
 

味覚特長

甘味のあるチョコレートフレーバーと強すぎないデリケートな酸味。
香り高いチョコレートフレーバー、冷めるに従い増す甘みと良質の酸味、そして雑味の無いクリアな後味をお楽しみ下さい。
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