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エチオピアMETAD社 農園視察イルガシェフェへ移動

農園視察2日目もうMETAD社本拠地のグジ地区ALAKA村を後にする一行なんかさみしい・・・。 今日は有名なイルガシェフェ地区にあるMETAD社ゲデブ・ウォッシングステーションを視察に移動を朝から開始。 ALAKA周辺では浅野さんしか日本人を知らないのか?『あさの!!』と住人に呼びかけられます。 すっかりALAKAローカルでは日本人とは浅野になっています(笑) 2時間掛けてイルガシェフェ地区に突入。 ちなみにGOTITIの名前で弊社でも販売されているのは滝の名前だそうで、ゲデブファームというのが正式名称だそう。

イルガシェフェでも2000mを越える地域は珍しいそうですが、METAD社では周辺の2100m以上の農家から完熟豆のみを買い集めて、ウォッシングステーションでMETAD社のメソッドにそって処理するというシステム。 ALAKAとの違いは農園ではないという事です。

それでもイルガシェフェ屈指の標高とエチオピア随一の細かいMETADメソッドを当てはめるので当然品質が最高となるのだなと納得しました。

その他、ここでもコロンビアのWashed設備を導入しており、ブラジルが圧倒していると思っていた精選設備も日進月歩で進歩しているのだなと別の刺激も受けました。

最後の農園視察を終えて浅野さんと日本での再会を約束してここでさよならしました。

なんとか浅野さんの熱意とMETAD社のこだわりを日本に伝えたいものだなと強く感じました。

最後が5時間掛けて移動した湖で疲れたご一行を癒したカバのいる湖でのサンセットでした。

すっかり穢れた私の心も少しだけ(笑)清められました。 横山