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エチオピアMETAD社農園視察初日 移動日

憧れのエチオピアにドバイ経由16時間のフライトを経て無事到着して初日は夕食がてら諸注意を受けて翌日に備えて早めに就寝しました。 翌朝はMETAD社の手配してくれたドライバーが6時にくるので、5時45分ロビー集合。 しかし肝心のドライバーが寝坊で来ない・・・

のちに道先案内人であるガイドが大問題を起こすのですが、まだ私達は知るよしもなし・・

首都のアジスアベバからは高速道路に乗って、途上国とは思えないほどの快適さで陸路車を飛ばします。 途中今回大変お世話になったゼファー社の橋本さんから多民族国家故の悲劇やその悲劇がコーヒー栽培に与える影響など私も含め皆本当にただの移動じゃなく為になるレッスンを受けました。  約7時間かけてイルガシェフェの産地に入りました。 だいぶ道を悪くなりましたが、舗装されているだけましとは後から気づきました・・。

いよいよMETAD社のゲストハウスのあるGUJI地区に入ったのですが、なぜか?? ガイドが道を聞きまくります? 『あいつ道知らないんじゃ?』の疑心暗鬼が確信に変わるのにそれほど時間はかかりませんでした。 疲れもピークでイライラが全てガイドに集中します。

『あいつMETAD行ったことないのに何でこの仕事引き受けたんだよ!』皆笑いながら何とか夜19時に辿り着きました。  夕飯を用意していた浅野さんの顔を見たときにほっとした気持は忘れられません。 おおいに道中にガイドの悪口を笑いに変えながらも農園の夕時を楽しみました。

横山