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コロナでお騒がせのブラジル無事収穫始まっています!!!

コロナ感染者が80万人を越えてお騒がせのブラジルです。 相変わらず悪目立ちさせたら敵う国はありません(自慢じゃありませんが・・)

お客様から来年度の供給不安から心配の声を沢山戴いております。 『本当にありがとうございます!!』

5月末より収穫が無事始まったブラジル。 北部の比較的貧困な州のバイーア州などから出稼ぎピッカーが移動してくるので、移動手段のバスが心配ですが何とか現在は動いているようです。

不幸中の幸いでセラード地域は機械収穫が9割ですので、深刻な人手不足の心配はありません。 そんな中トランプ大統領のブラジル渡航完全ストップ宣言の発動前日に弊社代表 山口カルロス彰男(通称:あきおさん)はいつもの悪運の強さで無事ブラジル帰国!

皆の心配をよそに被害の多いサンパウロを着いた日に車で強行脱出してセラード入り。

あきおさんの報告だと『ミナスジェライス州はコロナの感染者が非常に少ない』との事。『ちなみに何人ですか?』と質問したところ『2万人だよ』あきおさん

『・・・・・十分多いわ!』と私

セラードツアーに参加した方はわかると思いますが、標高の高いシャパドン地域の山から反対側にも大きな山が見えますが、そのサリトレといわれる地域の工事現場でクラスター発生から50人感染したそうです!!

それでも農園視察に出かけるあきおさん! しっかりと消毒は義務付けられています。

収穫は画像の通り順調です。

9月の1番摘みに間に合わせるように来週からサンプルが届き始めるのでチェック開始だそうです。

コロナに現在も怯える日本ですが、本当にピンチの時のあきおさんは実に頼もしいです。

ブラジルは治安が悪く、政府も汚職ばかりで国民を守ってくれないので自分で自分の身を守る事と仕事に対する姿勢が違うなと肝の据わり方にいつも感心させられます。

自分達も負けないように留守を守ります。  横山