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ニカラグア初の取り扱いゲイシャ品種を7月1日~発売開始します。

昨日のM&C社ゴメス氏とのカッピングの結果今年は初の取り扱いで今までのサンタマウラ農園ではなく彼が日本人と共同で所有するモンテクリスト農園のジャバニカ品種を扱う事に決定しました。下の画像は2013年に苗木の状態だったジャバニカ品種。 その当時からカップは素晴らしく良さを理解してもらう為にスウィートレモンというサブタイトルを付けたくらいです。 ロングベリーでゲイシャ品種にカップが近い事からも注目されて、ここ5年で名前を上げた品種ですね。

ゲイシャ品種も今年はほぼ全量に近い量を初めて買い付けました。 今年はサンタマウラ農園ですが、ジャバニカ品種に遅れて1年後に植えたゲイシャ品種が来年は初収穫できるのでは?とゴメス氏も楽しみに話していました。  基本的に名前で仕入れる事はせずにカップで決めていますが、今年のゲイシャはゲイシャの特徴であるレモングラスが如実に現れており。 素晴らしいカップでした。  まずジャバニカ品種&ゲイシャ品種を7月1日~売り出す事を決めました。

NY相場のコスト割れに対しては収穫の熟度にこだわり、スペシャルティーを多く生産する事でカバーしているそうです。 品種にも投資してきたので、苦しいけど何とか良い値段で販売できると話していました。 安かろう悪かろうを大量に生産していた農園は現在はまともに賃金を払えずに大変だそうです。  昨日も話しましたが、5年前から準備して評価される農園として投資してきた姿は立派と思います。 今年は新豆の入荷も早く頑張って売ろうと思います。

ちなみに5年前に居たブタが気になっていたのですが、食べてしまったそうです(笑) 横山