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ブラジル・セラードを襲った霜害被害報告①

先週のブラジル・セラード地域を襲った霜害の影響から電話とメールの問い合わせが鳴りやみません・・ 画像をご覧ください。。

現在は実害がどの程度か? だれも把握しておらずセラード・ブラジル事務所からの情報収集に苦慮しております。

1975年のパラナ州を襲った大霜害の経験から、温暖な地を求めて、セラードに移住した生産者がほとんどで、今回の

正に異常気象ともいえる状況に困惑しているようです。

ちなみにセラード地域は収穫も終盤を迎えており、今期クロップに対する影響は限定的となりそうです。

しかしながら、霜害の直接被害が無くとも、ここまで低温2℃~4℃になる場合は9月の開花が期待できなくなるという事で

来期クロップの収穫量が最低でも10%は下落すると予想されており、更に落ち込むことも今後の気温次第では考えられます。

弊社のアイテムでもコストパフォーマンスに優れた商品から爆売れしております。

パプアニューギニア・STD  ブラジル・プレミアムボイア  ホンジュラス・コマヤグア

 パナマの森・カツアイ・アマドール 等です)

少々パニック買いに近い状況になっておりますが、相場高騰に耐えられるコストパフォーマンスに優れた商品を

確保し、今週と来週にも次々と発表していきます。

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いただき、6年半ぶりの相場高騰に備えてくださいませ。  横山