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ブラジル出張中の内海より現在のセラードの様子①

1月4日にブラジル出張に行った内海より現在のブラジルの様子など報告がありました。

CCBブラジル事務所にて実務を習う研修期間を経て、現在は各有力な生産者への農園訪問に移行しているようです。

色々と報告があるので、何回かに分けて投稿します。 ちなみに内海は東京農大時代に1年間のブラジル留学経験

があり、今後輸出最高責任者である山口カルロス彰男(あきおさん)の担当を引き継ぐために現在輸入部に属しています。

 

1.ブラジルの現状 コロナ

GRU空港は、羽田空港と比べると人が多く、特に国内線はターミナルは混雑していた。

コロナの状況としては、レストランやホテル、スーパーなどはどこもアルコール消毒とマスクの着用を呼びかけおり、

浸透している。ただ、体温を測る場所はまれで、そこは日本と異なる点。また、室外や週末みんなで過ごすシュラスコ

などでは、マスクをしていない場合が多い。

パトロシーニョでは、重傷者は少ないものの、1月に入り感染者数が増えた。日本にいる時よりも、コロナをより身近な

ものに感じた。Cafebras (輸出会社)で10人陽性、APPCER(CCBと同じ建物に事務所)で陽性者、週末一緒に過ごした

人が陽性になるなど、食あたりで体調を崩した際は私もコロナになったと思いました。 内海談