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不況に強いコーヒー

日本中がコロナの影響に振り回される毎日ですね。 ブラジルでは収穫を目前に控えて労働者の確保に注視しているようです。 広大なブラジルをカバーできる程の交通インフラが整っておらず労働者の移動手段はバスが主ですが、バスの運休を巡って心配が耐えないようです。

ちなみにGW前も大量に発注いただきましたが、本日GW明けも順調に発注が入って大忙しです。 小分け専門会社マドゥーラもGW前にHP開設が間に合ったので、業務が簡略化されて助かりました。

日本中が身の安全は確保できても、今度は経済的に死を迎えてしまうのではないか?と疑心暗鬼になりがちですね。 最終的にはこのウイルスと折り合いをつけながら、共存する道しかないと個人的には思います。

コーヒーの業界の状況ですが、先ほど述べたとおり絶好調の方も存在する事をお知らせしたいと思います。 まるで全ての業界が全敗している訳ではないという事です。

①家庭内消費用 挽き売り ◎ 『テレワーク組みの来店で年末並みに売れている』店舗も

②ネット通販 ◎ 『コーヒーネット販売の有名店など全て絶好調』だそうです。

③テイクアウト △ 『オフィス街以外は普段カフェ利用の方がテイクアウトに移行』

④カフェ・喫茶 × 『そもそも店舗自体が休業している店舗多数』

⑤OCS × 『オフィス自体が休業か半数以下で営業のため当然苦戦』

⑥ホテル等卸 × 『休業要請とインバンドの消滅で当然の苦戦』

業態別に別けても半数は好調の方が存在します。

徐々に回復の兆しも見えてきました。  皆で知恵と忍耐で頑張りましょう!!! 横山