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世界中同じです。

2008年Produtor(プロドトール)ブランドを発表してブラジル以外の生産国からもスペシャルティーコーヒーを買い付け開始してから、現在に至るまで多くの生産者や輸出会社、または現地とのコネクションを持っている方などとお会いする機会が増え続けてきました。  文化の違うブラジル人と付き合ってきた中で学んだ事ですが、最終的には世界中どのような文化や言葉の違いはあれど人間性を重視する事が大事です。

先ほど述べました通り様々な方がサンプルを持ち込むのですが、生産国の人間によくあるのは評価した瞬間に価格を吊り上げてみたり、または継続的にビジネスをしようと考えても翌年高値で売れるチャンスがあれば日本でコツコツと啓蒙活動している我々の梯子を外す様に『もう売っちゃったよ』とそ知らぬ顔で伝えられる事も今まで多々ありました。  良いコーヒーに出会う事や適正と思われる価格は日々簡単に出会うのですが、継続的に長く付き合える生産者や輸出会社は稀有だと思います。 相手に対するリスペクトの念を持ち続けてお互いが成長できる関係を築けるか? を常にみるようにして取り扱うか? を判断しています。   横山