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令和2年 7月豪雨による被災地域取引先様へのお見舞い送付しました

常日頃、大変お世話になっております。

この度の九州南部地域と岐阜県・長野県を襲った豪雨により被災されました方々に、心よりお見舞い 申し上げます。

また被災地域の一日も早い復興を祈願致します。

特に九州地方においては毎年のように豪雨被害が襲い、一昨年の西日本豪雨を想い起こされます。

弊社の取引先様も大都市型店舗よりは地域密着の繁盛点が多く、各地方で大変多く被害に遭われ ております。   お取引先の皆様が一日でも早く復興・復旧し、また皆さま方が日々の営業に戻る事で被災地域 の方々に多くの煎りたての美味しい珈琲が行き渡ればと常に想っております。

今回被災地域の方には心ばかりですが、お見舞いの品として生豆を送付致しましたので、お納め下さい。

毎年思う事はこの様な災害が無くなればと祈るばかりです。

追記、ブラジルでもコロナ感染者が200万人を越えて、アラビカ種のブラジル全体でも70%を 越える一大産地のセラード本拠地ミナスジェライス州でも輸出会社や農園労働者の間でコロナ が感染拡大し続けております。

今週には弊社ブラジル事務所の女性スタッフ2名がついに感染者となりました。(無症状) 早速除菌業者に作業を依頼して、来週には再稼動すべく準備しているとブラジルの弊社代表 山口カルロス彰男氏は力強く陣頭指揮をとっております。 ブラジルは常に予期せぬトラブルや犯罪が多く、ネバーギブアップの精神がなければ仕事が できないタフな国です。  『皆さんも共にこの困難に耐えて、頑張りましょう!』と是非伝えて欲 しいと言伝をいただきましたのでお伝え致します。