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天然物のコピルアックへのこだわり

昨年インドネシアのジャカルタに移住した伊藤さんとの輸入も2回目を無事終えて現在は3回目の輸入に向けて現在準備しています。 再来週には萱間インドネシア視察に現地へ出張します。

人気だったリントン・Naturalとガヨ・ワイニーを仕込み中という事でスマトラ島を視察する事になりました。 天然物コピルアックも残り15kg程となっています。 日本では画像の様な汚いコピルアックも出回っており、さぞそのワイルドさが本物であるかの様に言われており現地に問い合わせたところ『これはオールドであり、混ぜ物でこれでよければ半値以下でセラードに卸せるよ』との回答がありました。  そもそもの売り文句として動物は一番美味しいところを理解しているから本能的に完熟豆しか食べないとの売り文句でした。 下記の枯れた画像のような混入した豆は信じがたい豆なわけです。  弊社としてはたとえ品種が特定できなくてもゲージ内のコピルアックではなく天然物にこだわって仕入れました。 また欠点豆がある場合も現地でハンドピックをお願いして、更に綺麗に仕上げました。  高額品を売るにはそれなりの敬意と手間がかかってなければ高額で販売する事はできません。  全て輸入後真空パックに入れて1kg毎に販売しています。  横山