Blog

帝国飲食料新聞に掲載されました

唯一ともいえる業界新聞紙 帝国飲食料新聞に弊社代表 山口カルロス彰男への取材記事が掲載されました。 年に2回ほど来日するとブラジルの産地事情を中心に説明します。

今年は収穫がもう間近に迫っていますが、裏作にあたるのですが、1本毎の収穫量が10年前と比べても飛躍的に向上した結果10年平均と比べても収穫量は裏作でも多く収穫される予想で、NY相場を下げる原因になっていると説明しています。 ブラジル全体の耕作地自体は1%ほどしか増えておらず、それだけ効率の良い品種に植え替えられて、肥料や機械化の進歩がみられます。

私共としても多く収穫出来る事は生産者から買い付けロットサンプルが多く届けられるので、選択肢が増えて良い傾向です。 先日ブログに書いた通り生産者はコスト割れしていますので、高値で買い付ける弊社の様な日本向けの会社は注目されて、急に生産者からのオファーが増えるのも嬉しい現象です。  高値になると急に離れる現金な生産者はお断りしたいですが、ネットワークは大事なのでヘッジの意味で、付き合うことになるんだろうなと思います。 横山