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新母体品種イエメニア発見 少量限定入荷します。 入荷前ほとんど完売間近ですが。

イエメンで新たに母体品種が発見されたとニュースを耳にしました。

最近では韓国や台湾なども高品質なスペシャルティーの買い付けに参戦して

おり、世界的な取り合にが発生しています。

大げさですが、日本代表として、そして一人のコーヒーファンとして

取り扱ってみたく、少量だけ買い付けしました。 既にセラード販売分は

ほとんど入荷前ですが、完売しており、㈱マドゥーラ販売分のみです。

問い合わせが多いので、簡単な説明の一部は下記をご覧ください。

パナマのゲイシャ品種以来の15年ぶりくらいの発見ですかね。 横山

未知なる潜在性
エチオピアを起源とし、イエメンから世界に
流通した対応性・多様性豊かな品種(ティピカ
とブルボン)は300年の時を経て現在世界各地
で栽培されている主要品種の⺟体となってい
ます。
今回新たに発⾒された⺟体品種は現時点でイ
エメン以外の国々では栽培はおろかその存在
⾃体知られていませんでした。