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梅雨時の助っ人 Oxi-free(オキシフリー)

梅雨真っただ中ですね。 世間的にも嫌われる時期ですが、コーヒー業界としても客足も遠のき、

更に生豆が湿気の多さから水分を含んでしまい、梅雨明け後の乾燥から、今度は白く劣化していきます。

どのオリジンでも関係なく、ダメージのある豆は藁の様な味わいがあります。

9月頃には完全に保管状態が悪い場合は白く劣化します。

弊社の代表山口カルロス彰男(通称:あきおさん)がブラジルの大手包装会社と共同で開発したOxi-free

は完全に酸素を遮断して、開封後も簡単に口を閉じる事ができるので、劣化を防ぐ優れものです。

良い生豆を買い付ける事ができても、輸送の段階でダメージを受けてしまう悩みを解決する為に長年

頭を悩ませてきたあきおさんだからこその発想です。

日本国内でも必要分焙煎して、あとはシールなどで閉じておけば安心です。 梅雨時の救世主となるように

この時期には麻袋の輸入を控えて、Oxi-free(オキシフリー)にて輸入する比率を上げています。 横山