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珈琲と文化116号 寄稿

フルッタ・メルカドンの出荷や販売に追われて忙しい中で、告知できませんでしたが、いなほ書房の季刊号である『珈琲と文化』が届きました。 小分け出荷に同封して送付しています。

今回もセラードコーヒー備忘録を連載として掲載してもらいましたが、出張先で締め切りを知りホテルで泣きながらありもしない文才を限界まで使って書き上げました。

2000年初頭のまだコーヒーブームの到来も無いスペシャルティー創世記の頃のコーヒー業界やセラード珈琲の取り組みについて書いています。 結果や成功例のでた現在よりよっぽど面白い事が沢山有りました。  暇があったら是非読んでみて下さい。  横山