Blog

1kgからの小分け販売

現在セラード珈琲では非常事態宣言下の体制として、テレワーク組みと分けて出勤しております。

とてもじゃないですが、7割削減の場合は壊滅してしまいますので、政府の決定には従えません。

北半球は冬の場合はコーヒーも売れるので、珈琲業界でこの時期に人員削減は辛いですね。

たまに小分け専門会社マドゥーラにも顔を出しています。 電話と取るとお客様から『今日はこっちなんだ!』と驚かれます。 売り出したばかりのMETADのエチオピアが沢山納品されておりました。

小分け専門外社は5年~6年ほど前から弊社会員登録の際に焙煎機容量を記入いただくのですが、1kg以下の焙煎機が50%以上となったので、1kg販売のニーズを感じてスタートさせました。

スタッフも元々コーヒー好きながらも素人のパートさん達だったのですが、それでも楽しんで勉強しながら成長してくれています。  対面販売は当然無くネット中心なのですが、結局は人と人なので、女性らしい丁寧な接客で少しずつファンが増えているように感じます。

生豆の販売チャネルは増えている傾向ではありますが、問屋ではなく輸入業者直販の小分け会社は稀有な存在で、品質は常にセラード珈琲がチェックしてフォローしています。

私も萱間も定期的に生豆をチェックする為にも㈱マドゥーラに顔を出しています。

セラード珈琲同様に供給責任にしばられずに人気商品でも品質が落ちた場合は仕入れません。

品揃えで勝負の会社ではなく、品質と優しい人柄で勝負の㈱マドゥーラです。  横山

追記、容赦の無いプロのお客様からの焙煎の質問に度々泣きそうになっているそうです(笑)