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商品詳細

スラウェシ島トラジャ・ランテカルラ農園 4月8日出荷開始 アジア・オセアニア産

基本情報

農園名:
ランテカルラ農園
生産者:
Sulotco社
生産地:
スラウェシ島トラジャ
栽培品種:
USDA, S795, カツアイ
標高:
1,500m~1,800m
収穫時期:
6月~10月
精製処理:
Fully Washed

商品詳細

インドネシア・スラウェシ島の南部タナ・トラジャ地区ビトゥアン群に位置するランテカルア農園。農園名でもあるランテカルア
(Rantekarua)は現地語で「8つの山々」を意味します。オーナー企業であるSulotco社はボロカン(Bolokan)渓谷に選別工を所有しており、
1,200haにも及ぶ広大な敷地のうち600haがコーヒー栽培、400haを別の穀物、200haを保護区となります。
ランテカルア農園 RANTEKARUA PLANTATION生産量の大半を零細農家が担うスラウェシ島ではコーヒーですが、ランテカルア農園は、

その大規模な農園面積、管理の行き届いた精製設備や乾燥工程により、ただ高品質なだけでなく、ナチュラルやハニー精製も可能で、

同時に毎年安定した品質をお届けしています。
精製・乾燥・選別はSulotco社の設備と管理体制がモノを言いますが、栽培・育成・収穫は現地の伝統民族トラジャ族の農家によって行わ

れています。1,100,000人に及ぶトラジャ族のうち450,000人のトラジャ族が、タナ・トラジャ(トラジャの大地)に居住しています。
トラジャ族と言えば岩壁を採掘する埋葬方式や生涯の最大催事がお葬式など独特の風習と、両側が鋭く反り上がった屋根をもつトコナン

Tongkonan)と呼ばれる精巧な住居様式で有名です。
19世紀中頃にコーヒーが持ち込まれて以降、コーヒーはトラジャ地域にとって最重要作物となりました。インドネシアの中でもスラウェシ島

トラジャのコーヒーは、その品質の高さから世界中から高い評価を受けていますが、首都マッカサールからトラジャの産地までは車で未舗装

の道路も含め片道10時間以上がかかります。
これは単に、コーヒーの栽培・育成に最適な土地や気候条件を探し求めて行った結果が、首都から遥か彼方の山奥だったと言うだけです。

その標高の高さだけでなく、湿度が高く、また緑が深い森の中で、強く肥沃な土壌が生み出すトラジャのコーヒー。辿り着くだけでも大変

ですが、その中でも厳選された品質を是非お楽しみください

スラウェシ島トラジャ・ランテカルラ農園 商品説明  PDF