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商品詳細

セラード・ビオロジコ・フロレスタ ~森の微生物たち~ 6月10日出荷開始 ブラジル産生豆

基本情報

農園名:
シンコエストレーラ農園
生産者:
リカルド・バルトーロ
生産地:
ブラジル・ミナスジェライス州・セラード地域
栽培品種:
パライーソ品種
標高:
1050m
平均気温:
23℃
開花時期:
9月
収穫時期:
7月
スクリーン:
SC-16/18

商品詳細

 ~これが環境に配慮したサスティナブル農業~
      ・生物多様性の保全
    ・化学農薬及び肥料の使用大幅減
       ・CO2排出量減
   ・品質の向上(コンテストにも多数入賞)

【生産者紹介文】

Ricardo Bartholo リカルド・バルトーロ
リカルド氏の曾祖父はイタリアから移り住みリカルド氏はリオデジャネイロ市に生まれた。

1988年に新天地セラードへ移り現在の農園を開拓した。未開の土地の為侵食はされていなかったが、

今までの伝統的ブラジル農法では通用せず苦難の日々が続いた。

その為、近隣の生産者との団結が重要であると気づき、CACCER(生産者協議会)を設立し情報交換

の場を作り、他地域にはない団結力を持った組織を作り上げた。

この時、日本人開拓者のヤマグチ氏と上原氏のアドバイスが非常に役に立ったと話している。

CACCERでは品質に一貫性を持たせる為に生産者がお金を出し合い精製工場と輸出会社を設立し、

セラードブランドの品質は全て同スペックで提供出来る体制を整えた。

このブラジル初の生産ルートを一貫する生産体制が認められ、現在では欧米向輸出が激増し日本から

も多くの人が訪れている。現在、シンコエストレーラ農園はイリカフェのコンテストに入賞するなど

セラードでも高品質コーヒーを生産する生産者として不動の地位を築いた。

品質の向上の為に投資を惜しまず、近年は日本の伝統的な技術を駆使して、微生物を利用する農業に力を

入れている。

リカルド氏はコーヒー生産に加えて大豆とトウモロコシなども栽培しており、農薬の散布量は年々増え続け、

負担が大きくなっていた。そこで試行錯誤して菌を利用した新しい栽培方法を導入したところ、約80%農薬

の使用を減らし、そして生産量を維持することに成功した。

この成功例をコーヒー栽培へも取り入れた。

以前リカルド氏はコンテストで長い間入賞できずにいたが、この栽培方法の大きな変化によって味の良い変化

が生まれ、2021年は多くのコンテストで入 賞し結果を残している。

ビオロジコ・フロレスタ~森の微生物たち~ QRコード付 商品説明 PDF

店頭客様配布用《カード》ビオロジコ・フロレスタPDF

印刷してご自由にお使いくださいませ。