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商品詳細

ニカラグア・スウィートレモン・ジャバニカ品種 7月1日出荷開始 他の生産国 生豆

基本情報

農園名:
モンテクリスト農園
生産者:
マルティン・ゴメス・レネ&木村氏の共同経営
生産地:
ニカラグア共和国マドリス県サンファンデール・リオ・デ・ココ村
栽培品種:
ジャバニカ品種
標高:
1100m~1280m
平均気温:
19~24℃
収穫時期:
2019年1月
精製処理:
Washed(水洗式)のちに100%天日乾燥

商品詳細

2013年に訪問したモンテクリスト農園に植えてあったジャバニカ品種が初入荷となりました。ジャバニカ品種はジャワ島のコーヒーがサビ病にて絶滅する前にニカラグアに持ち込まれ大切に保存されていました。 ロングベリーでゲイシャを思わせるキャラクターが有り、スウィートレモンの名を付けて販売しています。  小さな農園で品質に投資して大切に育てられました。

細長い形をしたロングベリーのコーヒー豆は世界の様々な生産国で見かけますが、ロングベリーの中でもインドネシア原産の「ジャバ」にニカラグアの「ニカ」をつけた「ジャバニカ」は特有のレモンのような酸味と花のような美しい香りを持っており、その他の地域のロングベリーとは一味も二味も違った個性を持っています。

60haある大自然のモンテクリスト農園の中ではゲイシャ種、ブルボン種、パカマラ種、カトゥアイ種、マラゴジッペ種、カツーラ種、パチェ種、新種のモンテクリスト種など様々な品種を育てています。その中でジャバニカは日当たりもよく水はけのよい南東の3haの傾斜地に、バナナ・オレンジのシェードツリーとともに植えました。マイクロロットで手間をかけて育てています。農園の半分はコーヒーを栽培せずに自然環境保護に充てています。我々が山を所有し管理することで、密猟者などからも動物などを守ることができます。

ニカラグア北部のコーヒー栽培地は朝晩の寒暖差があることと、朝晩は湿潤、日中は日照とコーヒー栽培には最高に適した環境です。また、ニカラグアは火山が多くその火山灰を含んだミネラルに富んだ豊かなモンテクリスト農園の土の栄養をいっぱい受けたモンテクリスト農園のジャバニカは見事に大粒豆になりました。
芳醇なモンテクリスト農園のジャバニカをお楽しみください。

ニカラグア・スウィートレモン・ジャバニカ品種モンテクリスト農園商品説明 PDF