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商品詳細

パプアニューギニア STD 7月5日出荷開始 アジア・オセアニア産

基本情報

生産地:
パプアニューギニア・マウントウィルヘルム地域
栽培品種:
ブルボン品種 ティピカ品種 アルーシャ品種
標高:
1500m~1800m
平均気温:
18℃
収穫時期:
5月〜8月 12月~4月
精製処理:
Washed(水洗式)

商品詳細

最後の秘境といわれる赤道直下のパプア・ニューギニア。この南太平洋に浮かぶ広大な島には、環太平洋火山帯に属し4000m級の山々が連なる。

この島な中心付近に位置するパプアニューギニア最高峰の山がウィルヘルム山(4509m)である。山頂には精霊の魂が集まるといわれる岩山が広がり、頂に立つ者は勇者として尊敬を集める。

3億年以上前から生き延びてきた大型のシダ(ヒカゲヘゴ)がうっそうと生え、それを覆うように熱帯の高地特有の雲霧林が広がる。熱帯の美しいランが咲き、雲霧林には現地では勇者の象徴とされる極楽鳥バードオプパラダイスが舞う。パブアニューギニアのバード・オプ・パラダイスは伝説の鳳凰・火の鳥のモデルとされている。

このコーヒーはフィニステラ山(4,120m)、ウイルヘレム山(4,508m)周辺の2ヶ所の豊かな高原地帯の1500m〜1900mでコーヒー生豆の生産と精製を行っています。ほぼ赤道直下でありながら年間を通して涼しく、ミネラルが豊富な火山性の土壌、南太平洋の太陽、豊かな雨の恵みなどコーヒー栽培に必要な全てを満たし、香り豊かなコーヒーのチェリーが実ります。

 

味覚特長

このコーヒーはフルーティーでブラックカーレントやフレッシュなハーブ系のフレーバーがあります。 心地良く甘みと酸味が調和し、バランスがよく、透明感があります。

雑味も少ないのでハンドピック無しでアイス用などのブレンドに使用するのもお薦めです。

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