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商品詳細

ブルーマウンテンNO,1クライスデール 30kg樽(19/20crop) 11月16日出荷開始  中米・カリブ産 生豆

基本情報

農園名:
クライスデール農園
生産者:
セントアンドリュー教区クリフトンマウントおよびクライスデールの生産者
生産地:
ジャマイカ・ブルーマウンテン山麗セントアンドリュー教区クリフトンマウントおよびクライスデール
栽培品種:
Typica,
標高:
1000m~1250m
収穫時期:
1月~5月
精製処理:
Washed(水洗式)
スクリーン:
17/18

商品詳細

セントアンドリュー教区内の平均標高1000メートルにある生産地として知られ、ブルーマウンテンコーヒーの生産地の中央に位置している。

クライスデールの歴史クライスデール農園は、1787年、英国人コリン・マクラーティー博士によって創設された。ジャマイカに旅行でやってきたが、好きになった土地に永住してしまった。コーヒーを商業ベースで生産した最初の農園のひとつである。当時の教区名はポートロイヤルであり、その後セントアンドリューに変更された。

この地区で生産されるコーヒーの品質がいいことに気づいた農民たちは、マクラーティー博士に続けとばかり、クライスデール農園の近隣にコーヒーを栽培し始めた。こうしてクライスデール地区のコーヒー栽培は広がっていった。クライスデール農園のコーヒーは1800年代始めにはすでに輸出されていた。

現在、クライスデール農園は運営はされていないが、当時の精製工場、乾燥場、水車は200年経った今も現存している。かつてハネムーンの常宿だった工場に隣接するクライスデール・グレート・ハウスは、国家遺産としてジャマイカ政府によって指定されている。

クライスデール地区の生産者は、ティピカ種の素晴らしいコーヒーを作り続けている。クライスデール・ブランドはこの地区で収穫されたブルーマウンテンである。他の追随を許さない、そのアロマは、今日でも変わらない。

ジャマイカ・ブルーマウンテンNO,1クライスデール商品説明PDF