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商品詳細

東ティモール・ロビボ集落 JAS認証 4月14日出荷開始 他の生産国 生豆

基本情報

農園名:
アイナロ県・マウベシ郡・ロビボ集落
生産者:
平均0.5ヘクタールの小規模農家
生産地:
東ティモール民主共和国
栽培品種:
ハイブリッドチモール
標高:
1300m~1700m
精製処理:
Washed(水洗式)
スクリーン:
SC-17

商品詳細

東ティモールのアイナロ県マウベシ郡は標高が高く、1300~1700メートルの山間部に位置し、日中の陽射しの強さに比べて朝晩の冷え込みが激しい地域です。年間降雨量も比較的多く、おいしいコーヒーが育つ条件に恵まれています。
マウベシで広範囲にコーヒー栽培が始まったのは1960年ごろからと比較的新しく、 大規模農園ではなく、平均1ヘクタールあまりの小規模栽培が主です。このマウベシ地域に「マウベシ農業協同組合」略称コカマウ(COCAMAU)が組織され、ティモールのコーヒー豆は栽培されています。
2007年に有機JAS認証を取得した、無農薬・有機栽培(オーガニック)のコーヒーです。

シェードツリー栽培で自然環境に配慮
コーヒーの木はとてもデリケート。木の根元に日光が当たらないよう、シェードツリー(日陰樹)と一緒に植えています。この方法は、多様な樹木が生い茂り 木々の落ち葉が肥料となって森が保たれるので、豊かな自然環境の中で栽培することができます。また、ティモールのコーヒー生産者組合「コカマウ」 は、コーヒーの実の果肉部分を集め堆肥に利用しています。

山水を使ったフルウォッシュド精製
山から引いた新鮮な水を使います。果肉と種を分離させたら、発酵。24時間じっくりと熟成させます。その後、水洗いでしっかりとぬめりを取り、果肉をきれいに取り除きます。

さんさんと降り注ぐ陽の下で天日干し
東ティモールの人々は自国を、日が昇る場所「ロロサエ」と呼びます。カフェ・ティモールは、ロロサエで太陽の光をふんだんに浴び、約2週間、天日干しして、できあがります。

東ティモール・ロビボ集落JAS認証 PDF商品説明