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商品詳細

2019 Cup of Progressive Cerrad Washed部門 1位 完売 ブラジル産生豆

基本情報

農園名:
サン・ジョン・グランデ農園
生産者:
エドワルド・ピネイロ・カンポス
生産地:
ブラジル・ミナスジェライス州・セラード地域
栽培品種:
ブルボン・アマレロ品種
標高:
1080m
平均気温:
23℃
開花時期:
9月
収穫時期:
7月
精製処理:
Semi-Washed(水洗式)のちに100%天日乾燥
スクリーン:
SC-16/18

商品詳細

生産者プロフィール

エドアルド・ピネイロ・ド・カンポス(3代目.、現農園主)1946年誕生。 農場で育ちコーヒー栽培、牧畜などを経験した。 15歳頃になりこの地での生活が飽き足らず首都ベロ・オリゾンテに出て勉学に励み、建築技師となる。やがて、技師としての名声が出ると共に兄弟のレージスと二人で建築会社を設立した。
1977年、エドアルド(3代目)は父フランシスコ(2代目)よりの遺産としてプレジデンテ・オレガーリオ市のドナ・ネネンン農園を得た。 建築技師であった彼もその頃よりコーヒー栽培に力を入れるようになる。

農園データ

エドワルドの経営する農園は合計3ヶ所。サン・ジョン・グランデ農園は600ヘクタールの面積を持ち、その内の375へクタールがコーヒー栽培に使用されている。ドナ・ネネン農園は800ヘクタールの内コーヒー栽培が230ヘクタール、と一部を牧場に使用している。 ボア・ソルテ農園は総面積1.900ヘクタールの大農場であり、2.500頭の肉牛ゼブー・ネロリ種を肥育している。ゼブ-種は20世紀初期にインドより輸入された種類である。 今日ブラジルは世界1の牛肉輸出国であり、輸出される肉の多くがゼブー種であり、その趣向は世界中で好まれている。
3農園では携わるすべての従業員家族の食生活も自給自足体制が取られている。

自然環境保護についても常に注意を払い、農業生産に必要な土地以外は極力手を付けず、自然に還すべく心掛けている。 耕地内の植生に応じた樹木の再生を続けている。 河川についても同様な注意を払い、水質の良好な維持、河川の両側の植生の維持等である。自然環境を保護する事により、農業生産にも好結果がもたらされている。 たとえば作物への病害虫の駆除、家畜の好環境下での成育率の上昇等である。 全てがこの様に規則正しく行われているこの農場では、コーヒー栽培についても同様に規則正しい工程を維持している。 収穫から製品になるまでの過程に於いて、常に清潔をモットーとして作業が行われている。 これに従事する3農場の従業員達に対しても同様に、国の労働法を厳守し、労働者に与えられた権利と義務を明示し労働者達が安心して仕事ができる体制が作られている。この様な事から3農場の経営方針が国際的自然環境保護団体、UTZ KapehとRain Forestから認証されている。

19-20 Wahsed1st- エドアルド カンポス  商品説明PDF