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商品詳細

カフェ・ヴィーニョ 2019 3月入荷 カフェ・ヴィーニョ ブラジル産生豆

基本情報

農園名:
シャローン農園
生産者:
マルコス・ミヤキ
生産地:
ブラジル・ミナスジェライス州・セラード地域
栽培品種:
ムンドノーボ・カツアイ・他
標高:
920 - 1,300m
平均気温:
19~23℃
開花時期:
9月/10月
収穫時期:
7月上旬〜9月下旬
精製処理:
Natural
スクリーン:
16-18

商品詳細

2007年、マルコス氏のコーヒーがワインのようなフレーバーだったのでこの名前(セラード・カフェ・ヴィーニョ)を付け、テスト販売いたしましたところ、リクエストが多かった商品です。
誰にでも分かりやすい特長で来店される客様にも果実の甘さを伝えやすい商品です。

味覚特長

口に含んだ瞬間、甘さが際立ち鼻腔からもワインを想わせるフレーバーを感じる。どっしりとしたフレーバーから感じられるのは、スッキリした白やロゼよりもフルボディの赤と表現したくなるのがカフェ・ヴィーニョの特長です。
このコーヒーはナチュラル(自然観乾燥)であり、力強いボディ感があるにも拘らず後口はクリアーでウォッシュド処理されたかのように雑実が残りません。
(口に含んだ瞬間〜フレーバーは赤! 後口は白ワイン?)

※ブラジルの一般的な自然乾燥で処理すれば発酵臭や処理段階で付いた似たようなフレーバーが良く出るが、それは欠点であり、後口に雑味を残します。