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商品詳細

Fernando Toledo de Abreu Medeiros マイクロロット2017マイクロロット

基本情報

農園名:
ヴィラーダ農園(Sítio da Virada)
生産者:
Fernando Toledo de Abreu Medeirosフェルナンド・メデイロス
生産地:
エスピリットサント州ドーレス・リオプレット市フォルキーリャ・ド・リオ (Forquilha do Rio, Dores do Rio Preto, ES) カパラオ地域 
栽培品種:
カツアイ・ヴェルメーリョ
標高:
1,300m
精製処理:
Natural

商品詳細

1990年、父パウロは、更に新しい土地を手に入れコーヒー園を広げた。

2001年、この地域では初めてとなるコンクリートよる父パウロ自身の乾燥場を作った。

2004年、フィリーニョさんが亡くなり、土地の相続し、父パウロの仕事の幅が広がった。

フェルナンドの農場のある場所は標高が高い為、収穫は何時も雨季の始まる遅い時期までにも行われている。

2005年、父パウロは、後に乾燥用のハウスとなる雨除けの為の屋根のを乾燥場に設置し、2011年には乾燥機を手に入れた。

2017年の収穫期まで、一家はスペシャルリティの市場でコーヒーを販売したことは無かったが、新しいスペシャルリティ・コーヒーの生産者を育成するプロジェクト “Núcleo Forquilha do Rio”というグループに加わった。

これが機となり、それまで5年間ほど行なっていなかった土壌分析も再開し、今では異なる圃場ごとに分析を実施している。

またカパラオの農業指導員を招き、土壌分析の結果から施肥の最適な方法を検討したり、品質向上の為、収穫後の後処理を指導してもらったりしている。

そんな中、共同で使用する皮むき機を初めて使ったところ、全収穫量の73%がスペシャル・コーヒーのレベルに達した。

彼の農場では、年間で大よそ200袋の収穫があるが、その内40%が通常の開花時期のもの、60%が遅咲き(2月〜3月)のものである。

収穫は6月から12月までと長い期間に渡って行われ、圃場ごとに摘み取りの時期を見極めながら、年に2回から3回の収穫を行う。

営農形態は、家族経営である。

父親、兄弟姉妹、そしてフェルナンドの妻と仕事を分担しながら作業を行う。

農閑期には、コーヒーの畝間に、トウモロコシやインゲン豆を植えて栽培する。またフィリーニョさんから受け継いだ地酒造りも行う。

 

味覚特長

 

 

 

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