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商品詳細

Marcos Antônio de Oliveira マイクロロット2017マイクロロット

基本情報

農園名:
モンターニャ農園(Sitio da Montanha)
生産者:
マルコス・アントニオ・デ・オリベイラ(Marcos Antônio de Oliveira)
生産地:
エスピリットサント州ドーレス・ド・リオプレット市フォルキーリャ・ド・リオ集落 カパラオ地域 (Forquilha do Rio, Dores do Rio Preto Estado – ES)
栽培品種:
カパラオ・アマレーロ
標高:
1381〜1514m
精製処理:
Palped Natural

商品詳細

一家のコーヒー栽培との関わりは、彼の父親が1958年に歩合農として働きだしたことに始まる。

彼もエスペラフェリス市のヴァルジェン・アレグレで2013年まで歩合作を続けた。

2014年に独立し、エスピリットサント州ドレス・ド・リオプレットに自らの農園を持った。

コーヒー栽培の過程で突き当たった障害としては、コーヒーの相場低迷と、人件費などのコストが嵩んだことであった。

フォルキーリャ・ド・リオは、標高が高く、他の生産地とは差別化できる香りを持つ市場性のあるコーヒーを生産できることで知られている。このため彼は当地を選んだ。

彼の農場には、収穫後の処理設備として、パルパー、コンクリート製の乾燥場、乾燥用のハウスがある。

 

クオリティコーヒーに対する彼の認識は、差別化できる香り、市場性である。そして何よりも重要なのが、自然の中で育まれたモノであるということ。

クオリティコーヒーを生産するため、彼はドラスティックに栽培への考え方を変えた。

乾燥設備やパルパーなどに投資をしながら、より自然な方法で栽培するように心がけてきた。

営農形態は家族経営で、彼の妻と二人の息子とで日々働く。

農場での問題は、“フォーマ”と呼ばれる高地特有の風があることである。

これにはバナナの木を植え、風よけとしている。

収穫は熟した実のみを手摘みとし、雨除けのハウスのあるコンクリートの乾燥場で乾かす。

環境保護の為の規制については特に深刻には受け止めていない。

なぜなら彼は栽培に農薬を使用していなから。

コーヒー栽培以外の仕事は行わず、コーヒーに専念している。

コーヒーが収穫できる様になったのは2017年からなので、生憎コンテストの受賞経験はまだない。

 

 

彼は子供のころから両親と共にコーヒーと接してきたことが、コーヒー生産者へと彼を導いた。

また子供の頃に描いていた人生をコーヒー栽培によって実現できたと思っている。

特にその実感できるのは、自分のコーヒー農園を手に入れたことである。

 

味覚特長

 

 

 

 

 

 

彼の農場概要は以下の通り。

農場名:モンターニャ農園(Sitio da Montanha)

所在地:エスピリットサント州ドーレス・ド・リオプレット市フォルキーリャ・ド・リオ

(Forquilha do Rio, Dores do Rio Preto   Estado – ES)

標高:1,500m

総面積:9.8ha コーヒー植付面積:5ha

栽培品種:カパラオ・アマレロ

 

 

 

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