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Papua New guinea ラマリ渓谷~スタッグ・ビートル~ 1月19日出荷開始 パプアニューギニア・ラマリ渓谷 ~スタッグ・ビートル~ アジア・オセアニア産

基本情報

生産者:
各零細農家
生産地:
東ハイランド地区ラマリ川渓谷
栽培品種:
Typica, Blue Mountain, Arusha
標高:
1,700m~1,900m
収穫時期:
5⽉/9⽉(メイン)、1⽉/2⽉(フライ)
精製処理:
水洗式、天日乾燥

商品詳細

【地球最後の楽園と現存される原種】
地球最後の“楽園”と呼ばれるパプアニューギニアですが、私たち現代⼈
にとっては“楽園”とは⾔い難い環境です。1⽇で1年の気候を繰り返すと
⾔われるほど、早朝は霧に包まれ、⽇中は肌を焼く様な⽇差しに晒され、
時に豪⾬が降り注
ぎ、夜間は⼀気に気温が下がります。アジア屈指の肥沃な⼟壌で育つ⾷
物、特に果実は凝縮された⽢味と⾼い熟度を誇ります。⼀⽅で、東⻄を
貫く⼭脈は⾮常に険しく、⼈の往来を阻み700以上の部族・800以上の⾔
語が残る所以となっています。現在でも⾸都ポートモレスビーからコー
ヒーの主要産地ハイランドやゴロカを繋ぐ陸路は存在せず⾶⾏機でしか
辿り着けません。このように、私たち現代⼈にとっては想像し難い厳しい
⾃然環境が残るパプアニューギニアですが、コーヒーの栽培にとっては、
やはり“楽園”と⾔えるでしょう。肥沃な⼟壌と⾼い標⾼、昼夜の温暖差と
豊富な⾬量はコーヒーにとっては理想的なだけでなく、⼈の往来が難しい
故に、過去に他国で猛威を奮ったサビ病の影響も軽微だったため、いま
だに伝統品種ティピカが多く残る希少産地です。
アジア屈指の⼤地と太古から変わらぬ⾃然環境が⽣み出す深い⽢味と
⾹りが特徴のパプアニューギニアのコーヒーを是⾮お楽しみください。

パプアニューギニア・ラマリ渓谷LAMARI VALLEY商品情報 PDF