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商品詳細

PAPUA NEW GUINEA KUMUL (パプアニューギニア・クムル) 他の生産国 生豆

基本情報

農園名:
Kosem Farm (コセン農園)
生産地:
パプアニューギニア(地図を ⇓ に添付)
栽培品種:
ブルボン / ティピカ / アルーシャ
標高:
(クムル)1800m〜1900m
平均気温:
18℃
収穫時期:
5月〜8月 12月〜4月
精製処理:
Washed

商品詳細

最後の秘境といわれる赤道直下のパプア・ニューギニア。

この南太平洋に浮かぶ広大な島には、環太平洋火山帯に属し4000m級の山々が連なる。

この島な中心付近に位置するパプアニューギニア最高峰の山がウィルヘルム山(4509m)である。

山頂には精霊の魂が集まるといわれる岩山が広がり、頂に立つ者は勇者として尊敬を集める。
4000mの山頂エリアには女性の名が付けられたアウンデ湖、男性の名がつけられたピウンデ湖、異なる表情を見せる2つの湖が寄り添うようにひっそりたたずみ神秘を感じさせる。

さらにその上には岸部が火のように赤く染まっているように見える赤い池。

山の中腹には精霊伝説が伝わる数多くの滝や湖が点在する神聖な世界。

3億年以上前から生き延びてきた大型のシダ(ヒカゲヘゴ)がうっそうと生え、それを覆うように熱帯の高地特有の雲霧林が広がる。

熱帯の美しいランが咲き、雲霧林には現地では勇者の象徴とされる極楽鳥バードオプパラダイスが舞う。

パブアニューギニアのバード・オプ・パラダイスは伝説の鳳凰・火の鳥のモデルとされている。

このコーヒーは1800m〜1900mでコーヒー生豆の生産を行っています。

ほぼ赤道直下でありながら年間を通して涼しく、ミネラルが豊富な火山性の土壌、南太平洋の太陽、豊かな雨の恵みなどコーヒー栽培に必要な全てを満たし、香り豊かなコーヒーのチェリーが実ります。

シェードツリーはコーヒー樹木を強い日差しから守ります。

根元には腐葉土を蓄え熱帯の雨から土壌が流れ出てしまうのも防ぎます。

コーヒーの木々は自然本来の環境で育ち、森に守られ農薬や肥料も必要がありません。

病気や害虫に弱いティピカ・ブルボンなどのデリケートなアラビカコーヒーの木々は、森と南太平洋の太陽に育まれ、森の果実のような芳醇なコーヒー豆を実らせます。

味覚特長

Kumul (クムル)

このコーヒーはフルーティーでブラックカーレントやフレッシュなハーブ系のフレーバーがあります。

心地良く甘みと酸味が調和し、バランスがよく、透明感があります。

生豆原料の状態から精製・精選の優れた生豆で焙煎する前から特別なコーヒーであることを想像させます。

Kumul (クムル)

このコーヒーはフルーティーでブラックカーレントやフレッシュなハーブ系のフレーバーがあります。

心地良く甘みと酸味が調和し、バランスがよく、透明感があります。

生豆原料の状態から精製・精選の優れた生豆で焙煎する前から特別なコーヒーであることを想像させます。