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商品紹介

  • Manoel Protazio de Abreu

    マイクロロット2015マイクロロット

    マノエル・プロタージオ・デ・アブレウは、エスピリット・サント州ドーレス・ド・リオ・プレット市に位置するフォルキーリャア・ド・リオの集落に古くからある五家族の内の一家族である。彼の父方の祖父は、ポルトガル人でマノエルといい、彼と同じ名前であった。

    マノエル・サルバドール・プロタージオ・デ・アブレウ祖父さんは1900年生まれで、若い時、ポルトガルからリオ・デ・ジャネイロ州のカンタガーロに着き、ブラジルにやって来た。自分自身で所有できる自由な土地を求めエスピリット・サント州を目指し、カンタガーロを発ち長い旅についた。今日プロタージオ家が定住する所有地があり、現地生れのマリア祖母さんと知り合い結婚することになるフォルキーリャア・ド・リオの集落で、彼の旅を終えた。何年か後、彼の両親は、マノエル本人と同様にフォルキーリャア・ド・リオで生まれ、そして育った。

    一族のコーヒー栽培は、ほぼ一世紀に及ぶ。1925年頃、マノエルの祖父母は、森林を斧で切り拓き、そこでコーヒーの栽培を始めた。その当時の農場の事情は異なっており、コーヒーであれ全ては自家使用のために植付けられていた。外界とは非情に孤立して生活しており、その村落以外への商品の売り買いは難しかった。当時その場所には電気もなく、唯一農場の外で求めたものは、塩と軽油であった。彼の祖父は、彼らが住んでいた所から牛車で一日がかりの場所にあった鉄道の駅へ、それらの商品を手に入れるために行っていたとマノエルは語る。

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  • José Alexandre Abreu de Lacerda

    マイクロロット2015マイクロロット

    生産者のジョゼー・アレシャンドレ・デ・アブレウ・デ・ラセルダは、ミナス・ジェライスス州との境に接するエスピリト・サント州ドーレス・ド・リオ・プレット市に所在するフォルキーリア・ド・リオと言う集落で、古から知られているラセルダ家の一人のメンバーである。彼はそこで生まれ育った。

    Afonso Donizete Lacerda(アフォンソ・デニゼッチ・ラセルダは兄弟であり、他のロットで生産者として紹介しており、厳密には農園内を区画分けしているが、基本的に一緒に経営している。

    彼の高祖父はポルトガル人で、ポルトガルからエスピリト・サント州ヴィトーリア港を経由し6ヶ月の旅を経てブラジルのフォルキーリア・ド・リオに辿り着いた。現地で生まれ育った彼の高祖母と結婚し、今日のラセルダ家が在る。

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  • Edison Abreu Olibeira

    マイクロロット2015マイクロロット

    エジーニョとして知られる、エジソン・アブレウ・オリベイラは、ミナス・ジェライス州とエスピリット・サント州の州境に位置する、標高の高い山脈、セーハ・カパラオ地域のコーヒー生産者である。

    エジーニョは1989年12月12日生れ。同山脈の中で丘陵の拡がるフォルキーリャ・ド・リオ集落に古から居る4家族の一員である。

    彼の家族の苗字アブレウは、高祖父の父親から始まった。高祖父の父親はポルトガルで生まれで、リオデジャネイロ州のカンタガーロ経由でブラジルへやって来た。自由になる自分の土地を求め、ポルトガルから、エスピリット・サントス州を目指しての長い旅であった。彼は結婚し、やがて彼が農場を拓くことになるフォルキーリャ・ド・リオ集落に移り住んだ。

    一族に於いてコーヒー栽培は、ほぼ1世紀となり、曽祖父が今と同じ場所でコーヒー栽培を始めた。

    当時、農場の状況は今とは異なっていた。生産の手助けをする機械や技術も無く、まさに手作業であった。それゆえ生産されていたコーヒーの品質も、非常に低かった。そして家庭内で消費しきれなった分を近隣の町で、物々交換したり、売ったりしていた。街道もなくフォルキーリャの生活は非常に孤立していた。商品はロバの背中に載せられ町まで運ばれていたが、その道のりは1日がかりか、それ以上であった。

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  • MC16-17-92 Nakao Orlando & Andre(中尾家)

    マイクロロット2016マイクロロット

    【中尾家】1910年頃よりこの物語は始まる。当時の日本は長年の不況に見舞われ国民はそれを逃れて海外に新天地を求めて移住を始めていた。ブラジル移住もその選択肢の一つであった。家族を代表して単独でブラジル移住を決意したのが中尾増吉であった。

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  • Inácio Carlos Urban Rio Brilhante農園

    マイクロロット2016マイクロロット

    イナッシオ・カルロス・ウルバン(Inácio Carlos Urban)氏は、1951年8月12日リオ・グランンジ・ド・スール州ノン・メ・トッキの生まれで、戦争を逃れるために新天地を求めブラジルへ移住してきたドイツ人農業生産者の曽孫にあたる。

    ウルバン氏は、7人兄弟中、唯一の男性で、家族を養う責任のあった父と共に若い時期から働き始めた。

    1975年5月24日、彼が25歳の時、古郷では得られなかったチャンスを掴むため、パットス・デ・ミナスへ移り住んだ。ガウーショ(リオ・グランンジ・ド・スール出身者)の彼は、世界へ食糧を供給するという強い志を持って、以前は不毛の地と考えられていたアルト・パラナイーバ地域にあるミナスのセラードを開拓し、繁栄の大地を築き上げた。そしてここにファフォピーリャ・グループの歴史が始まる。

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  • Inácio Carlos Urban Rio Brilhante農園

    マイクロロット2016マイクロロット

    イナッシオ・カルロス・ウルバン(Inácio Carlos Urban)氏は、1951年8月12日リオ・グランンジ・ド・スール州ノン・メ・トッキの生まれで、戦争を逃れるために新天地を求めブラジルへ移住してきたドイツ人農業生産者の曽孫にあたる。

    ウルバン氏は、7人兄弟中、唯一の男性で、家族を養う責任のあった父と共に若い時期から働き始めた。

    1975年5月24日、彼が25歳の時、古郷では得られなかったチャンスを掴むため、パットス・デ・ミナスへ移り住んだ。ガウーショ(リオ・グランンジ・ド・スール出身者)の彼は、世界へ食糧を供給するという強い志を持って、以前は不毛の地と考えられていたアルト・パラナイーバ地域にあるミナスのセラードを開拓し、繁栄の大地を築き上げた。そしてここにファフォピーリャ・グループの歴史が始まる。

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  • Jose Adriano Neto N.S.do Carmo農園

    マイクロロット2016マイクロロット

    <南ミナスから新産地 <<>>が登場!!!>

     いまやブラジルのスペシャルティコーヒーを語るうえで外せなくなった南ミナス。従来のブラジルのイメージを覆すクリーンな酸でコンテスト上位を独占してきました。

     一方でブラジル最大の産地であることからも、日本にも多くの南ミナス産コーヒーが入ってきており、そのクオリティに幅があることも事実。

    今回セラード珈琲でマイクロロットシリーズを立ち上げるにあたり、本当に美味しい南ミナスはどこにあるのか?というテーマからたどり着いたのがここ、SAPUCAIでした。

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  • Luiz Hervaz Lobato Fortaleza農園

    マイクロロット2016マイクロロット

    <São Gonçalo do Sapucaí>

    カルモ・デ・ミナス地域のコーヒーが有名になったのは2004年前後、当時コンサルタントとしてその地域に入ったセラード珈琲役員は「設備投資と知識が無いだけで十分に良質のコーヒー栽培ができるポテンシャルがあった。」と振り返る。

    やがてその地域は世界中の注目を集める事となり、輸出量が増えていった。 やがて供給が追い付かず、技術指導をしながら徐々に範囲を広げいった。

    最終的に、特別なコーヒー栽培が可能なエリアを「セーラ・ダ・マンチケイラ」と呼称し、その地域の地図とともに世界に発信している。

    サン・ゴンサロ・ド・サプカイ地域は、その地図上で北西に位置し、標高の高い所では特別なフレーバーが期待される。

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  • Ademilson Noiman Borges

    マイクロロット2016マイクロロット

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  • Augusto Borges Ferreira Capadocia農園

    マイクロロット2016マイクロロット

    <São Gonçalo do Sapucaí>

    カルモ・デ・ミナス地域のコーヒーが有名になったのは2004年前後、当時コンサルタントとしてその地域に入ったセラード珈琲役員は「設備投資と知識が無いだけで十分に良質のコーヒー栽培ができるポテンシャルがあった。」と振り返る。

    やがてその地域は世界中の注目を集める事となり、輸出量が増えていった。 やがて供給が追い付かず、技術指導をしながら徐々に範囲を広げいった。

    最終的に、特別なコーヒー栽培が可能なエリアを「セーラ・ダ・マンチケイラ」と呼称し、その地域の地図とともに世界に発信している。

    サン・ゴンサロ・ド・サプカイ地域は、その地図上で北西に位置し、標高の高い所では特別なフレーバーが期待される。

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