セラード珈琲お問い合わせ
CRAFTED FOR YOUR PEAK, IN EVERY CUP.

農園とともに、あなたの頂点へ。

私たちは、農園・生産者とともに品質を磨き続ける、スペシャルティコーヒーの専門会社です。
産地の情熱と確かな技術を、生豆、焙煎、商品、体験へとつなぎ、その人にとっての「最高の一杯」を届けます。
一杯のコーヒーが、仕事や暮らし、挑戦の時間をより豊かにし、次の頂点へ向かう力になることを目指して。

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ROOTS IN BRAZIL1983JAPAN · 1988

OUR PHILOSOPHY

一杯の向こうに、
つくる人と、挑む人がいる。

セラード珈琲の原点は、1983年にブラジル・ミナスジェライス州セラード地域で始めたコーヒー農園です。生産地に深く入り、つくる人と共に品質を磨く。その姿勢を受け継ぎ、現在は世界約20カ国から約100種類の生豆を取り扱い、スペシャルティコーヒーにこだわった輸入卸売と焙煎事業を展開しています。

セラード珈琲の歩みを見る →

MESSAGE

ご挨拶

現在のセラード珈琲を担う経営陣3名
現在のセラード珈琲を担う経営陣

ブラジル・スペシャルティコーヒーのパイオニアとして、現地の日系人と共に歩んできました。

「日本人好みのコーヒーづくり」を目指し、1980年代、まだ未開の大地だったセラード大丘陵に夢を託して農園を切り拓いた日本人たちがいました。弊社創業者の故・上原勇作と、農園主である日系人の故・山口節男です。

両氏は、乱高下するブラジル経済に翻弄され、多くの仲間が去るなかでも、セラードの大地を愛し、育み続けました。その大地はやがて、コーヒー栽培の理想郷と呼ばれるまでに発展。2005年には生産地域としての認証を受け、「セラードコーヒー」はスペシャルティ市場の拡大と共に広く知られる存在となりました。

2008年には、生産者参加型ブランド「Produtor」を立ち上げました。現在はブラジルで培った経験を礎に、取引の輪を世界約20カ国へ広げています。

私たちはこれからも、高品質・直輸入・販売サポートを軸に、セラードコーヒーの魅力を伝えるとともに、その志を共有する産地・組合・生産者と共に、スペシャルティコーヒーの価値を日本へ届けてまいります。

Felipe Hidetomo Sekine サイン

株式会社セラード珈琲
代表取締役 関根フェリペ英朝

WHAT WE DO

農園から一杯、そしてその先まで。

生豆の輸入から焙煎、商品開発、機器、店舗、体験まで。コーヒーを中心に、人と事業の可能性を広げます。

01GREEN COFFEE

生豆輸入・卸売

世界約20カ国から約100種類のスペシャルティコーヒー生豆を輸入・販売。産地や生産者との関係、現地と日本での品質管理を活かし、商品情報や販売サポートとともにお届けします。

02ROASTED COFFEE

焙煎・商品開発

生豆の個性と産地背景を熟知した私たちだからこそできる焙煎で、豆本来の魅力を引き出します。毎日のコーヒーやギフトなどの個人向け商品から、オリジナルブレンド、ドリップバッグ、法人・イベント向け商品まで幅広く企画・開発します。

03SELECTED PRODUCTS

セレクト商品・卸販売

モカブルやAND THE FRIETをはじめ、コーヒーとの時間を豊かにする食品や関連商品をセレクト。個人のお客様への販売から、カフェ、ホテル、飲食店、企業への導入提案まで行っています。

04EQUIPMENT & SUPPORT

コーヒー機器・事業支援

焙煎機やコーヒー器具、自動販売機などを取り扱い、カフェの開業計画から設備導入、スタッフ教育まで支援します。機器の選定・試運転、生豆・焙煎豆・関連商品の提案に加え、抽出技術や接客、店舗オペレーションの研修まで、一貫してサポートします。

05CAFE & EXPERIENCE

カフェ・コーヒー体験

本社1Fのカフェを拠点に、焙煎したコーヒーを実際に味わえる場を運営。野沢温泉のパートナーカフェとも連携し、セミナーやブレンドづくり、子ども向け企画など、コーヒーを知り、つくり、味わう体験を提供します。

CERRAD NEXT PEAK

挑戦する人と、
未来をつくる。

セラード珈琲は、スポーツや地域活動、次世代を担う子どもたちへの支援を通じて、一人ひとりの挑戦に寄り添っています。

コーヒーが人をつなぎ、新しい一歩を後押しする存在であるために。競技や世代の垣根を越えて、挑戦が続いていく環境づくりに取り組みます。

CERRAD COFFEE EXPERIENCE

学ぶ、つくる、味わう。コーヒーをもっと深く。

生豆の品質や産地を学ぶプロ向けセミナーから、焙煎・抽出・オリジナルブレンドづくり、子ども向けのコーヒー体験まで。知識だけでなく、実際に触れ、つくり、味わう体験型のプログラムを開催しています。

COMPANY

会社概要

現在のセラード珈琲チーム
社名
株式会社セラード珈琲
CERRAD COFFEE & COMPANY LTD.
創業
1988年10月1日
ブラジルでの農園開設:1983年
資本金
7,000万円
代表者
代表取締役 横山健二
代表取締役 関根フェリペ英朝
本社
〒105-0004 東京都港区新橋6丁目15-3
TEL:03-3432-2890 FAX:03-3431-8100
info@cerrad.co.jp
ブラジル事業所
President Vargas St, 1276, Patrocinio,
Minas Gerais, Brazil Zip Code: 38740-000
TEL:+55-34-3831-4336 FAX:+55-34-3831-5443
事業内容
スペシャルティコーヒー生豆の輸入・卸売
コーヒー豆の焙煎・商品開発・販売
関連会社・団体
CACCER(セラード生産者協議会)
株式会社マドゥーラ(小分け専門会社)
加盟団体
FUNDACCER(セラードコーヒー研究所)
EXPO CACCER(セラードコーヒー輸出会社)
SCAA(アメリカスペシャルティコーヒー協会)
SCAJ(日本スペシャルティコーヒー協会)

OUR HISTORY

ブラジルの農園から
始まった歩み。

セラード開発の時代に農園を拓き、日本へ。生産者と消費地を直接つなぐ仕組みを磨きながら、スペシャルティコーヒーの可能性を広げてきました。

創業者の故・上原勇作とセラード生産者組合創始者アギナルド氏
創業者 故・上原勇作(右)と
セラード生産者組合創始者 アギナルド氏(左)
1983

ブラジルで農園を開設

ミナスジェライス州セラード地域パラカツ地区にムンドノーボ農場を開設。

1988

株式会社セラード珈琲 創業

10月、日本で法人を設立。同年、農園ではブラジルで2番目となる水洗設備を導入。

1989

日本への輸出を開始

サントス港から初めて日本向けにコーヒーを輸出。

2000—2008

スペシャルティへ

トレーサビリティを強化し、産地視察や品質評価の普及に取り組む。2008年からブラジル以外の生産国にも調達を拡大。

TODAY

世界約20カ国へ

約100種類の生豆を扱い、輸入卸売と焙煎の両事業からスペシャルティコーヒーを届けています。

ブラジル拠点で生豆の品質を確認するスタッフ
PRODUTOR Cafés Especiais 公式ロゴ

QUALITY WITH PRODUCERS

生産者と共につくる、
品質の証。

Produtor(プロドトール)は、2008年に立ち上げた生産者参加型のスペシャルティコーヒーブランドです。

日本のお客様が求める品種、精選方法、規格を生産者へ直接伝え、農園の良質な区画とロットを選定。ブラジル事務所での一次チェック、日本での二次チェックを経て、基準を満たしたコーヒーをお届けします。

01生産者との
品質設計
02ブラジルで
一次評価
03日本で
二次評価
Produtorの考え方と品質管理を見る →
ブラジルの精選施設で品質を確認するセラード珈琲スタッフ
CERRAD COFFEE DO BRASIL · PATROCÍNIO, MINAS GERAIS

GLOBAL QUALITY NETWORK

産地のすぐそばで、
品質を見極める。

ブラジル事務所は、主要生産地であるミナスジェライス州セラード地域にあります。農園を定期的に訪ね、日本のお客様が求める品種・精選方法・規格を生産者へ直接伝え、良質な区画とロットを早期に確保します。

現地での一次品質チェック、日本側での二次チェック、両拠点をつないだ定期的なカッピングによる評価基準の共有まで。産地に拠点を持つからこそできる品質管理で、生産者と日本を結んでいます。

ブラジル以外の生産国でも、1988年の創業以来培ってきた品質管理のノウハウと評価フォーマットを現地パートナーと共有しています。生産・精選情報の確認、サンプル評価、出荷前の品質チェックを重ね、セラード珈琲の基準を満たした、確かなスペシャルティコーヒーだけを輸入しています。

ONLINE STORE

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