ABOUT CERRAD COFFEE

農園から始まった、
私たちの歩み。

生産者とともに品質を磨き、産地と日本をつないできたセラード珈琲についてご紹介します。

MESSAGE

ご挨拶

現在のセラード珈琲を担う経営陣3名
現在のセラード珈琲を担う経営陣

ブラジル・スペシャルティコーヒーのパイオニアとして、現地の日系人と共に歩んできました。

「日本人好みのコーヒーづくり」を目指し、1980年代、まだ未開の大地だったセラード大丘陵に夢を託して農園を切り拓いた日本人たちがいました。弊社創業者の故・上原勇作と、農園主である日系人の故・山口節男です。

両氏は、乱高下するブラジル経済に翻弄され、多くの仲間が去るなかでも、セラードの大地を愛し、育み続けました。その大地はやがて、コーヒー栽培の理想郷と呼ばれるまでに発展。2005年には生産地域としての認証を受け、「セラードコーヒー」はスペシャルティ市場の拡大と共に広く知られる存在となりました。

2008年には、生産者参加型ブランド「Produtor」を立ち上げました。現在はブラジルで培った経験を礎に、取引の輪を世界約20カ国へ広げています。

私たちはこれからも、高品質・直輸入・販売サポートを軸に、セラードコーヒーの魅力を伝えるとともに、その志を共有する産地・組合・生産者と共に、スペシャルティコーヒーの価値を日本へ届けてまいります。

Felipe Hidetomo Sekine サイン

株式会社セラード珈琲
代表取締役 関根フェリペ英朝

COMPANY PROFILE

会社概要

現在のセラード珈琲チーム
社名
株式会社セラード珈琲
CERRAD COFFEE & COMPANY LTD.
創業
1988年10月1日
ブラジルでの農園開設:1983年
資本金
7,000万円
代表者
代表取締役 横山健二
代表取締役 関根フェリペ英朝
本社
〒105-0004 東京都港区新橋6丁目15-3
TEL:03-3432-2890 FAX:03-3431-8100
info@cerrad.co.jp
ブラジル事業所
President Vargas St, 1276, Patrocinio,
Minas Gerais, Brazil Zip Code: 38740-000
TEL:+55-34-3831-4336 FAX:+55-34-3831-5443
事業内容
スペシャルティコーヒー生豆の輸入・卸売
コーヒー豆の焙煎・商品開発・販売
関連会社・団体
CACCER(セラード生産者協議会)
株式会社マドゥーラ(小分け専門会社)
加盟団体
FUNDACCER(セラードコーヒー研究所)
EXPO CACCER(セラードコーヒー輸出会社)
SCAA(アメリカスペシャルティコーヒー協会)
SCAJ(日本スペシャルティコーヒー協会)

OUR HISTORY

ブラジルの農園から
始まった歩み。

セラード開発の時代に農園を拓き、日本へ。生産者と消費地を直接つなぐ仕組みを磨きながら、スペシャルティコーヒーの可能性を広げてきました。

創業者の故・上原勇作とセラード生産者組合創始者アギナルド氏
創業者 故・上原勇作(右)と
セラード生産者組合創始者 アギナルド氏(左)
1983

ブラジルで農園を開設

ミナスジェライス州セラード地域パラカツ地区にムンドノーボ農場を開設。

1988

株式会社セラード珈琲 創業

10月、日本で法人を設立。同年、農園ではブラジルで2番目となる水洗設備を導入。

1989

日本への輸出を開始

サントス港から初めて日本向けにコーヒーを輸出。

2000—2008

スペシャルティへ

トレーサビリティを強化し、産地視察や品質評価の普及に取り組む。2008年からブラジル以外の生産国にも調達を拡大。

TODAY

世界約20カ国へ

約100種類の生豆を扱い、輸入卸売と焙煎の両事業からスペシャルティコーヒーを届けています。